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当日・メンタル

寝坊は絶対NG!結婚式当日の朝に新郎がやるべき「最後のタスク」と必須の持ち物

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怒涛の準備期間を乗り越え、ついに迎えた結婚式当日の朝。 「やっと終わるぞー!」と清々しい気持ちで目覚めた新郎の皆さん、お疲れ様です。

しかし、気を抜くのはまだ早いです。 当日の朝、妻は「3時間近くかかるヘアメイク」のために、一足先に新婦控室にこもってしまいます。つまり、当日の朝の「忘れ物チェック」や「親への最終連絡」は、すべて新郎一人でこなさなければならないのです。

絶対に忘れてはいけない「3つの神器」

当日の朝、家を出る前に(あるいはホテルの部屋を出る前に)、これだけは絶対にカバンに入っているか確認してください。

  1. 結婚指輪(リングピロー) これが無いと「指輪交換の儀式」が成立しません。他のものは最悪お金で買えますが、指輪だけはどうにもなりません。必ず自分の手でカバンに入れてください。
  2. 新郎謝辞のカンペ(手紙) 何度も練習したから大丈夫と思っていても、本番の極度の緊張で頭は真っ白になります。お守りとして、必ず胸ポケットにカンペを忍ばせておきましょう。
  3. 真っ白のハンカチ(2枚) 感動して泣いてしまった妻の涙を拭うためのハンカチと、極度の緊張で吹き出す自分の冷や汗を拭うためのハンカチです。

スタッフへの「心付け(お礼)」の最終確認

結婚式では、1日中付きっきりでお世話をしてくれる「キャプテン(現場責任者)」や「介添人(妻のサポート役)」「ヘアメイクさん」に、お礼として3000円〜5000円程度の「心付け」を渡すのが日本の古き良きマナーです。

この心付けが入ったポチ袋は、新郎新婦から直接渡すのが難しい(着替えでバタバタしている)ため、「新郎の親(または新婦の親)」から挨拶の際に渡してもらうのが一般的です。

当日の朝、親が控室に到着したら、一番に親の元へ行き「これ、キャプテンとメイクさんへの心付けだから、よろしくお願いします」とポチ袋を確実にパスしてください。

朝食の買い出しと妻への配慮

妻は長時間のヘアメイクで身動きが取れません。 その間、新郎は近くのコンビニに行き、妻が食べやすい「一口サイズのおにぎり」や「ストロー付きの飲み物(リップが落ちないため)」を買って差し入れに行きましょう。

本番前のバタバタで妻を不安にさせないよう、新郎がコンダクターとして現場を仕切る。それが、最高の結婚式をスタートさせるための「最後のタスク」です。

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