重い食器は迷惑!? 男ゲストの引き出物は「カード型カタログギフト」一択である理由
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結婚式の準備で、新婦が特に熱を入れるのが「ゲストへの引き出物選び」です。
「この北欧ブランドのペア食器、すっごく可愛い!」 「今治の高級タオルセットなら、誰がもらっても嬉しいよね!」
カタログを見ながら目を輝かせる妻。しかし、男目線(特に新郎側の友人ゲスト目線)で言えば、デカくて重い「現物の引き出物」は、迷惑以外の何物でもありません。
男ゲストにとっての「帰り道の地獄」
結婚式に参列する男友達の行動パターンを想像してください。 披露宴でしこたまお酒を飲み、その後は二次会、三次会へと流れていきます。 そんな酔っ払った状態で、割れ物が入った巨大な紙袋を一日中持ち歩かなければならないのです。 「引き出物をどこかに置き忘れる」「満員電車で邪魔になる」など、帰りのストレスは計り知れません。
さらに、苦労して持ち帰った「ペアのワイングラス」や「夫婦茶碗」も、独身の男友達にとっては使い道がなく、最悪の場合はそのままフリマアプリ行きになります。
最適解:「カード型カタログギフト」一択
この問題を一発で解決し、かつゲスト全員から「センスが良い!」と絶賛される最強の引き出物があります。
それが「カード型(WEB版)のカタログギフト」です。
これは、従来の分厚いカタログ本の代わりに、「QRコードが印字されたオシャレなカード1枚」だけを渡すスタイルです。 ゲストはスマホでQRコードを読み込み、専用サイトから好きな商品を選んで自宅に届けてもらうことができます。
これなら、引き出物の荷物は「カード1枚」と「引き菓子(バームクーヘン等)」だけになり、紙袋のサイズは3分の1になります。男ゲストは手ぶら同然で身軽に二次会へ直行できるのです。
贈り物の本質は「相手の負担を減らすこと」
妻が「せっかくだから形に残るものをあげたい」と主張したら、こう説得してください。
「君の気持ちはすごく分かるし、女性ゲストには食器でもいいと思う(※引き出物はゲストの属性によって中身を分ける『贈り分け』が主流です)。でも、俺の男友達は二次会で絶対荷物をなくすし、独身だからお皿をもらっても困らせちゃうんだ。俺のゲスト分だけは、絶対にカード型カタログギフトにしてほしい」
贈り物は「自分たちがあげたいもの」ではなく、「相手が最も持ち帰りやすく、使いやすいもの」を選ぶのが大人の気配りです。
なお、式場で頼まずに自分で用意することもできます。カード型(WEB版)は式場提携品より安く済むことが多いので、持ち込み料を確認したうえで比べてみてください。
👉 カードタイプのWEBカタログギフト(引出物用・3,000円台のコースから)
引出物は持ち込み料がかかる式場もあるので、そこは持ち込み料の確認ポイントを先に読んでおくと安全です。