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「男にメイクは不要」は嘘!新郎ヘアメイク(1万円)を絶対にケチってはいけない理由

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式場の見積もりを見ていると、しれっと入っている「新郎ヘアメイク代:1万円」。

これを見た時、ほとんどの男はこう思います。 「いやいや、普段から自分でワックスつけてるし、男にメイクなんて不要でしょ。1万円もったいないからカットして!」

私(羽倉)も最初はそう思い、プランナーさんに「自分で行うので不要です」と断りかけました。 しかし、結論から言うと新郎のヘアメイク代は「絶対にケチってはいけない最強の投資」です。

強い照明の恐怖:男の顔は「テカリ」と「青髭」が目立つ

結婚式場のチャペルや披露宴会場では、日常ではあり得ないほど強烈な「スポットライト」を浴びることになります。

この強い光の下では、男の肌の「テカリ」「毛穴」「青髭」「ニキビ跡」が、残酷なほど鮮明に浮かび上がります。 さらに、隣に立つ妻はプロのメイクアップアーティストによって「人生で一番美しい状態」に仕上げられています。 完璧な美しさの妻と、テカテカで青髭の目立つ夫。このコントラストは、一生残るアルバムの中で強烈な違和感となって残り続けます。

プロの技術:ファンデーションが全てを解決する

プロのメイクと言っても、男に口紅やアイシャドウを塗るわけではありません。 メインは「ファンデーションで肌のトーンを均一にし、テカリを完全に抑えること」です。

これだけで、写真写りは劇的に変わります。 肌が綺麗に見えるだけで、タキシードの着こなしも3割増しでカッコよく見え、「清潔感のあるきちんとした新郎」という印象をゲストに与えることができます。

1万円は「自分」ではなく「アルバムのクオリティ」への投資

もちろん、プロに頼めばヘアセットも崩れないようにガチガチに固めてくれます。お辞儀をするたびに前髪が落ちてくるストレスとも無縁です。

「たかが自分の顔に1万円も払うなんて」と男のプライドが邪魔するかもしれません。 しかし、この1万円は「自分をカッコよく見せるため」ではなく、「妻と一緒に写る一生モノのアルバムのクオリティを担保するための保険料」だと考えてください。

普段メイクをしない男ほど、プロの力で圧倒的に垢抜けます。変な見栄を張らず、1万円を気持ちよく払ってプロに身を委ねましょう。

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